千葉真一の墓がないのはエホバの証人の兄弟姉妹のせい

死んだ親族の名誉をも傷つけるエホバの証人

ネットニュースで下記の記事を発見。

千葉真一のお墓問題 「エホバの証人」「創価学会」…親族が宗教を巡って“対立” | デイリー新潮”

記事によると、8月にコロナウイルスによる肺炎で亡くなった俳優の千葉真一氏の墓が決まらず紆余曲折しているとのこと。

本人の希望で、とある寺に墓を建立する予定だったらしいのだが、それに待ったをかけたのが、娘と千葉真一氏本人の姉。この二人が創価学会員で、対立する宗派の寺に埋葬されるのに断固反対!しているということ。

それでどこからエホバの証人が出てくるのかと言うと、この続き。千葉真一氏の母親、弟、妹がエホバの証人に入信していて、宗教モザイク一家だとこの記事は書いている。

墓が決まらないのは学会員の親族のせいなので、この件にはエホバの証人は関係ない。とばっちりもとばっちりなのだが、それがカルトに足を踏み入れた者の定め。死んだ親族の名誉にも傷をつけるのがエホバの証人

親族の死に目にも駆け付けない薄情なエホバの証人

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エホバの証人の統治体は悪霊に憑かれている

『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』

元エホバの証人2世の作者が書いた絶版本。

 

ものみの塔協会は信者のエホバの証人に対して、占いの一切を禁じている。霊能力者の存在を認めていないからだ。

ものみの塔に限らずキリスト教そのものは霊能者の存在を信じていない。聖書が霊能者は悪霊に憑かれているので殺すべきだと命じているからだ

これは中世の魔女狩りにも発展し、人間の持つ残忍さと排他性を明らかにした。

統治体は、一体どうやって神とイエスから組織に対する指令を受け取るのか。答えは「話し合いと祈りによって聖霊の力を受ける」ことによって

統治体も祈りによって、聖霊の力を受けて、それを具現化しているということ。これってまさに霊能者。

エホバの証人の統治体は悪霊に取り憑かれている

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ものみの塔協会の情報統制から自由になろう!

エホバの証人2世としての私の経歴

  • 1980年、熱心なエホバの証人だった両親の一人息子として誕生
  • 1994年、両親に対してエホバの証人を辞めると宣告するが、ものみの塔協会の洗脳状態は解けず
  • 2002年~2003年頃、『14万4000人の残りの者』について調べて、ハルマゲドンの到来を予想しようとしたところ、ラッセルの墓がピラミッドというネット記事を見つけ、洗脳が解ける

私のものみの塔協会の洗脳が解けたのはネットの記事が要因だった。ものみの塔協会初代会長チャールズ・テイズ・ラッセルの墓がピラミッドになっているという記事。ものみの塔協会の不義、あやまちではなく隠匿、これを知ることで一気にマインドコントロールから解放された。

元々、疑問に感じていたものみの塔協会の姿勢や教理に対する不信が全てつながる。ものみの塔協会は欺瞞に満ちたカルトであると。

ものみの塔協会の不都合な真実

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エホバの証人2世のマインドコントロールが解ける瞬間

エホバの証人二世という過去は人生の恥部

21世紀初めのこと。私はエホバの証人について、インターネットで調べようとしていた。『14万4000人の残りの者』の人数を調べれば、ハルマゲドンの到来時期がわかるだろうと考えたのだった。

生まれながらのエホバの証人二世だった私が脱塔したのが14歳のとき。1994年のこと。それからは意識的にエホバの証人を避けて生きてきた。

エホバの証人二世だった過去は私の人生の恥部だから。小学校の節分で私だけ鬼のお面をつけられず、豆まきを教室の端から見ていた。あの時の屈辱感。同じ屈辱感を小学校から中学校で何度も味わった。

エホバの証人2世だった屈辱的な過去と決別すべく、私は全力でエホバの証人らしくない生き方をしてきた。いつハルマゲドンで死んでも良いように。そのハルマゲドンがいつ来るのか?

ノストラダムスの大予言もはずれ、時代は21世紀になった。

増加し続けるエホバの証人の14万4000人の『残りの者』

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カルト被害者の死~エホバの証人信者の葬式と墓や遺骨について

献身というカルトな儀式

私は、物心ついた頃からエホバの証人2世として育てられた。その元凶となったのがT姉妹という女性のエホバの証人である。エホバの証人はお互いを○○姉妹、○○兄弟と呼び合う。

エホバの証人信者にとって、兄弟姉妹になるのはバプテスマという献身の儀式を受けた人だけ。この献身は出家のようなもので、身も心も全財産すべて、ものみの塔協会に捧げますよと誓うことだ。

汚いプールの水の中に体全体を浸すという儀式なのだが、カルトに何もかも捧げる覚悟など危険すぎるのでやめるべき。そして自分の一生を左右する重大かつ不必要な決断なのに、バプテスマを受ける信者たちは安易にその道を選ぶ。

信者に献身させ、何もかも奪い取るのが、ものみの塔協会の体系化された洗脳手法の最終成果。

エホバの証人の財産搾取法についてはあなたの全財産を奪うカルトによる洗脳

私の家族がカルトに汚染された原因

T姉妹が私の家を訪れ、未信者だった私の両親をエホバの証人の世界に引きずり込んだ。エホバの証人的に言うと真理に導いたということになる。

このT姉妹が私の家を訪れていなければ、私は普通の幼少期、少年期を過ごし、私の家族も崩壊することもなかった。”はず”である。もう大昔のことなのでこんなことを言っても何も始まらない。

他の、もっと激しく危険な破壊的カルトにはまって、家族まるごと全滅死していたという可能性もある。カルトに引きずり込まれる人にはある種の弱さや隙があるから。

亡くなったカルト被害者

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