エホバの証人の洗脳を解除する4つの質問

エホバの証人の洗脳を解除する

インターネットでダウンロードできるJW解約のための資料第7弾『番外編』

JW解約-エホバの証人の真理を検証する

『エホバの証人に聞ける究極の質問』の項目より。

この項目の質問の順で議論できれば、相手のJW信者が通常の神経をしていれば解約に至るのは間違いない。とはいえ、完全マインドコントロール下にあるJW信者は通常の神経をしておらず、議論にすらならない。聞く耳を持たない。

ここが課題で何らかの外圧によるショックが無いと、マインドコントロールの鍵が開かない。私みたいにイヤイヤにエホバの証人をさせられていた人間は簡単なのだが、どっぷりエホバの証人組織に依存してしまっている人は、議論のテーブルにつくまでが困難。

そこの前提を取っ払って、JW信者と議論できるとしたらとする。下記の順で質問すれば、一直線で「ものみの塔=カルト」のゴールにたどり着く。そうすればJW信者はおのずと解約に至る。

エホバの証人の洗脳を解除する4つの質問

“エホバの証人の洗脳を解除する4つの質問” の続きを読む


聖書に「エホバ」は出てこない~罪深い新世界訳聖書

聖書に「エホバ」は出てこない

インターネットでダウンロードしたJW解約資料を読んでいる。

JW解約-エホバの証人の真理を検証する

第6弾「原理主義者の限界」「どんだけ異教徒?」の項目より。

ここに衝撃の事実が書かれている。

ギリシャ語の写本には一切「エホバ」という名前はでてこない

ものみの塔協会の翻訳した

新世界聖書が勝手に差し替えている

ギリシャ語聖書、つまり新約聖書の写本には神の名前は一切出ていない。ところが、ものみの塔協会の翻訳した新世界訳聖書では、神の名前が「エホバ」に差し替えられている。自らが「エホバの証人」と名乗りたいがための越権行為。神の名前を予測して置き換えるという冒涜。

こうなると、もはや「エホバの偽証人」。証人にはなり得ないので、エホバという神それ自身の存在が怪しまれる。「エホバ」そのものがものみの塔協会が創り出した架空の存在であると言わざるを得ない。

罪深い新世界訳聖書

“聖書に「エホバ」は出てこない~罪深い新世界訳聖書” の続きを読む


JWをやめるべきときは異なれど、やめる決意をするのは「今」

JWのやめ方で自然消滅よりも断絶をおススメする理由

真理真氏作成のエホバの証人解約資料「JW解約-エホバの証人の真理を検証する」ネットでダウンロード可能。

この資料を元に、一番解約したい人から上位数人を一気に攻める。同時多発にやらないと現役信者内で噂が広がりブロックされる。「議論の作法」の項目より。

現役信者の人にとって、この資料は洗脳の固い扉を瓦解させる鍵になる。この資料では、家族・親族にJWがいる場合は組織からの自然消滅を勧めている。概要は「決別の時」の項。

自然消滅が適切な人も多いのだろうが、私が勧めるのは自己断絶。断絶届を提出し、エホバの証人との縁を一切切る。辞めるときに、積年の恨みと解約の理由として教義の矛盾と組織の欺瞞を断絶届につづれば、背教者扱いされエホバの証人は寄って来ない。

緩やかに去るよりは、一気に自分の環境を変える方が良い。エホバの証人を辞めても、この世で行きあたる問題はさほど変わらず、人間関係がメイン。すると一瞬の気の迷いで組織に戻りたくなることがある。

ごく一部の細かい人間関係だけを見ると、一般社会よりエホバの証人の方が優れていることがある。人間誰しも辛いことがあると、そういう個別なレアケースを引っ張り出して、現在の環境を否定し、過去の環境をうらやむようになる。

これで、エホバの証人の個別の友人に連絡しちゃったりするとアウト。泥沼。人間誰しもが持つ弱さを鑑みた上で、私がおススメする脱塔方法は、自然消滅でなく自らものみの塔協会を断絶すること。退路を断ち、新しい人生を始める。

自然消滅に比べ、傷は多く追う。エホバの証人の友人は全員失う。一緒に解約出来れば良いのだろうが、そんなエネルギーのある人は、とっくに自ら行動しているはず。

エホバの証人2世が脱塔宣言する際の3つの注意点(親に対しての告げ方)

脱塔(エホバの証人やめます)宣言翌日の爽快な青空

新年の目標として「脱ものみの塔」を掲げる

“JWをやめるべきときは異なれど、やめる決意をするのは「今」” の続きを読む


統治体がホンモノかニセモノか見極めるのは簡単

エホバの証人を解約するための想定問答集

真理真氏作成のJW解約資料。ネットでダウンロードできる。

JW解約-エホバの証人の真理を検証する

第五弾の「1914年と終わりの日」より「JW言い訳集」。解約対象のエホバの証人に対する想定問答になっている。これはおみごと!

エホバの証人はものみの塔協会に倣い、論理テクニックを行使してくる。しかも本人たちは聖書から正しい言葉をひいて、論理的・科学的に語っていると思い込んでいる。

事実はものみの塔協会仕様の偽「新世界訳聖書」と、ものみの塔協会の出版物という悪書を参照しているだけ。ものみの塔協会の出版物は科学的な根拠に基づいている体になっているが、事実は恣意的引用とこじつけだらけの絶対悪書。

ものみの塔協会が存在し続けていることを除けば「世界は良くなっている」

ところが、生半可な準備で望むと、エホバの証人の巧みなこじつけ、すり替えといった論理テクに跳ね返される。そして、最後にはこちらの質問には答えない貝になってしまう。

これでは相手のエホバの証人の洗脳をより進める結果になってしまう。相手が貝になる前に、ものみの塔協会の論理の矛盾をサクッと指摘、相手のエホバの証人の洗脳の扉の鍵を刺激しなければならない。JW解約のための想定問答集として、この資料はおみごと。

統治体の正偽を見極めるのは簡単

“統治体がホンモノかニセモノか見極めるのは簡単” の続きを読む


『エホバの証人 カルトかクリスチャンか?歴史と聖書による分析』

『エホバの証人 カルトかクリスチャンか?歴史と聖書による分析』

AmazonのKindleで読んだ本。内容としては、タイトルにある歴史からの分析はさほどない。聖書からの分析も、聖句を引いてエホバの証人の教義の矛盾点を提示するにとどまっている。

Kindle Unlimitedを契約していれば無料で読めるので、内容的にはこんなものかと。

エホバの証人がカルトかクリスチャンか?と聞かれれば当然カルト。この本の内容もその基準に沿っている。エホバの証人がキリスト教を捻じ曲げた事実が聖句を上げて示されている。

ついでにAMAZONで発見した面白Tシャツ。これ来て海老名に断絶届出しに行ったらウケそう。色違いもあったが、やはり黒かな。

ハッキリ言って三位一体だろうがキリストが神だろうがどうでもいい

“『エホバの証人 カルトかクリスチャンか?歴史と聖書による分析』” の続きを読む


JW信者がかけるべき保険とは

全てのエホバの証人にとっての真実

最近、インターネットで拝読しているJW解約資料。JW解約-エホバの証人の真理を検証する。第4弾「神の経路と奴隷級」。

こんな資料をそこら中のエホバの証人の王国会館にばら撒いて、信者の洗脳&思考停止状態を一気に解いちゃえばいいと思う。

エホバの証人を全体としてとらえると、そんな乱暴な方法でも良いかと考えられる。しかし、エホバの証人の被害者個々人を一人ひとりという単位で見るとそうもいかない。誰にとっても急進的にマインドコントロールの解除・脱会を勧めるのが最善とは言えない。

特に二世信者の場合は、経済的・精神的に自立出来ていないと脱塔は厳しい。また、微かな揺らぎもなくものみの塔を妄信している状態から、一気に真実を知らせるのは落差が激しすぎるケースも考えられる。そもそもそんな頑迷な洗脳下信者には話が通じないか。

いずれにせよ、宗教から抜けるには、人それぞれのタイミングがある。来るべき時が来ないと、逆効果、悪影響になる。

だが、ただ一つだけ言える真実がある。すべてのJW信者にとって、エホバの証人をやめるという選択肢が最上・必須であるということ。時期・やめ方は人それぞれだとしても、エホバの証人は絶対にやめるべき。

なぜなら、偽りの教えに騙され、人生そのものを失い続けることに価値はなく、損失でしかないから。自身が損失を被るだけならまだ良いが、そこら中に同じ被害者を増殖させるのは、もはや罪。

全てのエホバの証人はJW組織内での居場所を失うことになる

“JW信者がかけるべき保険とは” の続きを読む


今から先の未来もエホバの証人に加担するのは現実逃避であり重罪

独善的な組織や人に近寄るな

AmazonのKindleで読める『てい少年と悪魔サタン』

エホバの証人二世信者の自伝的小説。作中ではエホバの証人と明かされていないが間違いなくエホバの証人の話。

話も終盤になり、少年は嫌々やっていたエホバの証人活動に根を詰めることにする。それはつまり、ものみの塔協会の求める生き方をするということ。

教団は実質、自分で考える事を否定し教団が与える情報を真理として受け入れる人間のみを認めた

自身の供する情報だけを信じろという独善性。人の意見を取り入れられない、こんな組織や人間に発展はない。近寄らないに限る。泥船に便乗して人生の全てを損なうことになる。

私もマジメにエホバの証人になろうかと思ったことが何度かあった。少年の頃。10才とか12才とかその頃。それは果たして自分で決めて考えたことだったのだろうか?

エホバの証人になるという決断をする段階で既に洗脳下

“今から先の未来もエホバの証人に加担するのは現実逃避であり重罪” の続きを読む


『私はこれでカルトをやめました。~人生搾取されたけどまぁいっか~』

エホバの証人の子供が強制される事実の誤認

AmazonのKindleで読めるエホバの証人脱会本。作中ではエホバの証人とかJWとは書かれていないが、明らかに脱塔者のエホバの証人二世の経験本。

物心ついた頃からのエホバの証人二世で、成人後に解約した体験が綴られている。作者は、恐らく私と同じ現在40代の男性。相通じるところが多い。

作者は、幼稚園に行かずエホバの証人漬けの幼少期を送る。

まだ世間を知らない子供にとっては今見ている世界が常識

幼稚園に行かせて貰っていないのは私と同じ。小学校に入るまで、エホバの証人以外の人間にほとんど触れないので、エホバの証人の世界が常識だと思い込んでしまう。

単なる常識なら殻を破れば良いのだが、常識を通り越して事実と誤認してしまうことが子供のカルト被害者にとっての恐怖私もエホバやキリストの存在、ハルマゲドンというこの世の終わりの到来を事実として誤認していた。

周囲の大人たち全員が全員、真剣に

「サタンが~、エホバが~、ハルマゲドンが~、楽園が~」

と言っているのだ。これを疑ってかかるというのは、他の世界を見も知りもしない幼児には不可能。

友達の出来ないエホバの証人

今すぐエホバの証人をやめるべき理由~永遠の命というものみの塔協会の嘘

児童虐待というエホバの証人の罪

“『私はこれでカルトをやめました。~人生搾取されたけどまぁいっか~』” の続きを読む


エホバという呪文と巡回乞食監督

エホバという呪文

北海道のエホバの証人広島会衆の大量排斥事件の資料『事件簿』

資料へのリンクはエホバの証人 – STOPOVER(途中下車)

読み終えたので、後半部分より考えさせられたことが何点か。

特権に通じる数字論理、もてなし、感謝、励ましという接待論理がそれを支え、育んでいます。

それというのは実体Baal、つまり『ものみの塔』という偶像のこと。

「組織」という名のConcept Baalはそこから力を得、同時にそうした状況を強化してゆき、すべてはエホバの業、エホバの祝福であると思い込ませてしまいます。何とも巧妙なからくりです。そして内部が醜くなればなるほど“あの白き壁”“象牙の塔”のごとく、べテルを豪華に飾り立て、誉め言葉、賛辞で組織を飾ることになるでしょう。また「救い」「滅び」という呪文で人々を脅してゆく

これだけでものみの塔協会の全てを表している。『あの白き壁、象牙の塔』というのが何を示すのか、ちょっと不明なのだが、ベテルという実在の建物とその内実の空虚・虚偽を示唆しているのかと思われる。

ものみの塔組織は特権でエホバの証人を釣り、奉仕させ力を増す。その力の増幅が神の祝福であるという妄想がさらに特権欲を煽り、信者は全てを投げ出し、象牙の塔が力を増す。この巧妙に仕組まれた悪循環がものみの塔が世界にはびこった理由。

そして、特権という”エサ”だけでなく、「救い」と対になる「滅び」という”罰”でエホバの証人を調教する。「エホバ」「ハルマゲドン」というワードはまさに呪いの言葉、呪文というに”ふさわしい”。

巡回乞食監督

“エホバという呪文と巡回乞食監督” の続きを読む


エホバの証人がエホバの証人以外の人に認めてもらう方法

エホバの証人はやはり犬

エホバの証人は特権大好きのものみの塔協会の犬だと昨日の記事で書いた。

ものみの塔協会の飼い犬エホバの証人と人間の尊厳を損なわせる特権

これはエホバの証人一世信者に大きくあてはまる話なのだが、実は親ゆえにエホバの証人をやっているエホバの証人二世信者も根は同じ。犬。

特権が親の是認に置き換わり、そこに懲らしめという罰が付け加えられる。懲らしめという体罰は、子供が大きくなれば親の是認を失うという罰に置き換わる。

こう考えると一世信者も同じ。特権というエサと組織の是認を失うという罰で動かされている犬。自分の意識を持たないエサと罰で操られているだけの家畜

極論になるが、人は誰に認められなくても生きていける。親がいなくても生きていけるし、友人がいなくても生きていける。一人で一人で生まれてきて一人で死んでいくだけ。色どりのない人生ではあるが、悪の組織の犬になるよりは百倍マシ。

エホバの証人がエホバの証人以外の人に認めてもらう方法

“エホバの証人がエホバの証人以外の人に認めてもらう方法” の続きを読む