良心に従い宗教を脱会するときに、立ちふさがるカルト的なもの

何らかの態度を貫くとは

『良心の危機』、第1章「良心の代償」より。

生涯が終わりに近づいてきた時、「少なくとも私は何らかの態度を貫き通した」と言うことのできる人の方が、何の立場も貫かなった人よりも満足感が大きい

当初、「ごもっとも」とうなづいたのだが、

かたくなにも「エホバの証人としての態度を貫き通しました」なんて人が出てくると困る。それは単なる自己満足で、ものみの塔組織の言いなりになっているだけ。何らかの態度を貫くという美しい姿勢とは、対極。

頑迷なマインドコントロール状態を貫いて生きるのも、「何らかの態度の貫き」であろうと言われれば、それはその通りで残念極まりない。

その時々で柔軟にベストな対応を取るという態度だって、それを続ければ「何らかの態度を貫き」通したということにはなる。

結局はものの見方しだい。エホバの証人には「家族に迷惑をかけない態度」を貫き通して欲しいものだ。

『良心の危機「エホバの証人」組織中枢での葛藤』、回り道回避の一冊

脱塔すべきという良心

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エホバの証人よ、苦みを味わって本来の人生を生きろ

ものみの塔の超一流のギャグ

昨日の記事で、全てのエホバの証人をマインドコントロールから目ざめさせるべきだと書いた。その理由①として、マインドコントロールされたままエホバの証人を放置するのは愛の欠如であるという理由を上げた。

ものみの塔というおふざけ集団に付き合って、人生を無駄にする肉親を見放す。それは当のエホバの証人もびっくりの愛の欠如。

ものみの塔は、一流の冗談で多くの人々をたぶらかしている。「永遠の命」とか「楽園」、「復活」というギャグで人々を欺き、一方で早くマインドコントロールから「目ざめよ!」と、機関紙の題名でも盛大に笑わせようとしている。

そんなアメリカンジョークを真に受けて、人生の全てを失おうとしているエホバの証人の肉親を放っておくなんて、まさに愛の欠如したエホバの証人のような振る舞い。

人生の苦みこそが、人間の本質

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JWの冗談で人生を損なう親を黙殺するのはJW的行動

高齢の親にJWのまま死んでくれというのは、JW的発想

例えば、年とった両親が未だマインドコントロール下の現役のエホバの証人で、「楽園待つわ」状態だったとしたら。

果たして、そのまま寿命を迎えた方が幸せなのか?

エホバの証人の教義では、人は死後、無になり土に帰るとされている。ひどくもっともな論。しかし、そこから一転、正しく清らかなエホバの証人であれば、時が来たら復活し、地上の楽園で永遠の命を得るという設定になっている。

無になり、土に帰ったモノがどうやって復活するっていうの?

こんな話を信じて、人生を棒に振って老後を迎えている。尋常でない愚かさで哀れ。

そのままマインドコントロールされたまま死んでくれた方が、現実に気づき悲嘆する顔を見ずに済む。本人も取り返しのつかない事実を知って絶望せずに済む。ということ。

しかし、この考えは安直で自己中心的。まさにエホバの証人的考え方。

Awake!JW

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エホバの証人をやめるのは今しかない、ラストチャンスは近い

安全にエホバの証人をやめられるのは「今だけ」

昨日の記事で、「今のところは」エホバの証人をやめるのは簡単と書いた。

今のところは。

基本的にはエホバの証人をやめても、脱会後に標的にされて嫌がらせを受けるということはない。逆に「背教者です」と宣言してやれば、信者側が恐れて忌避してくるので、付きまとわれたりということもない。

現役のエホバの証人は、単なる取って喰われているだけの哀れな羊。個人の資質にもよるが、いきなり牙を剥いて、暴力やテロ行為で攻撃してくるということもない。

今のところは。

ここがポイントで、

「今のところは」脱会に支障はないのだか、基本的にはカルト集団なので、どこまででも暴走する。信者の激減で組織の首が締まればどうなるか。

組織の末期、美しく華麗に散った組織など古今東西存在しない。醜く周囲に害悪を撒き散らす。残すは屍の山。

エホバの証人をやめるのは今しかない

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エホバの証人を「断絶」する、エホバの証人の「救出」は可能か?

エホバの証人を「断絶」する

『エビのしっぽ』から。

エホバの証人のやめ方。自分から脱会するケース。通称「断絶」。

「断絶届」なり「脱会届」なりをエホバの証人組織側に提出。もしくは口頭で宣言でも良い。「やめる」とエホバの証人組織側に伝える。特に正式な書類も手続きもない。ただ、後でややこしいことにならないように、証拠は残しておきたい。

この本の著者は「断絶」という呼称の使用に異議をとなえている。エホバの証人の

組織を抜けるって宣言すると関係を一切遮断するってのは、

・・・(中略)

エホバの証人が一方的にやってること

なので、「断絶」という言葉を使うのはおかしいと。

私は、エホバの証人をやめるなら、エホバの証人との関係は、全員切ればいいと思っている。なので「断絶」でも問題ないとは思う。ただ、今から縁を切ろうっていう組織の用語に忠実なのも癪なので、自分の好きな言葉を使えばいい。

結果的に、エホバの証人側から「断絶」とみなされれば、エホバの証人側から忌避してくれるので、目的は達成。スパッと全エホバの証人との関係を切ることができる。

それ以前にエホバの証人以外の「味方」を作る。知り合いだったり、同僚、友人、恋人、多ければ多いほど良いし、中には親身に相談できる人も欲しい。

エホバの証人をヤメたのに、エホバの証人と接するのは精神衛生上非常に悪い。現役エホバの証人は、意識的にも無意識的にでも、悪意なく善意のつもりてエホバの証人的思考を押し付けてくる。これは脱会者にとっては厄介、迷惑、有害。

脱会手続きの際に、「金輪際、エホバの証人は私に近寄るな」と釘をさして、エホバの証人を「断絶」しておくのが良いだろう。

現役エホバの証人、恐怖に震えろ~人生すべて無駄遣い

JWガチ勢に脱塔意志を持たせるための外部要因、内部要因

現役エホバの証人の救出

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JW脱会、共に戦おう。共感は戦いの糧に、情報の共有には大きな戦略的価値がある

JW脱会単独戦闘、大きな迂回に

昨日の記事で、JW(エホバの証人・ものみの塔)脱会の戦いに挑む私に味方はいなかったと書いた。

たった一人、何とかJWからの脱会に至るのだが、脱会後も私は単独行動を続けた。当時、自分の周囲は敵だらけだと思って生きていた。このせいで大きく大きく私の人生は迂回した。

元JWのホームページとかメーリングリストがあるのは知っていたけど、「元JWなんてロクな奴いないだろ」と決めつけていた。自分みたいに排他的で暴力的な化け物の集団だと思っていた。

元JWの客観的情報、JW外から見たJWという視点の情報を避け続けた結果、私の洗脳解除は大幅に遅れた。

JW脱会という局地的戦闘には戦術的勝利。しかし、洗脳からの覚醒という大局視点での戦争は泥沼化していた。その間に時間、金、信用、清廉さ、職業経験などに多大な損失を招いた。戦略的には大きく回り道をしたと言える。

今は30年前の私とは違い、スマフォをポチれば一瞬でJW外から見たJWの新鮮情報が手に入る。脱会戦闘の経験者の生の声が聞ける。共感は戦いの糧に、情報の共有には大きな戦略的価値がある。

ものみの塔協会の情報統制から自由になろう!

エホバの証人2世のマインドコントロールが解ける瞬間

JW脱会、共に戦おう

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エホバの証人脱会という全面戦争、開戦前に味方を増やす

JWと脱会交戦中、味方になります!!

『エビのしっぽ』より。

『エビのしっぽ』著者は、エホバの証人(JW)からの脱会を「戦争」であると評している。JW帝国軍に占領された自身の身体・心・時間・財産・未来。それらを取り戻す戦い。必要なのは、まず「味方」と説いている。

もし、これからエホバの証人をやめる方、あるいは、やめさせられそうな方は、まず味方を数え、かき集め、いなければ作ってください。この味方は、可能性のある人すべて、最大でいきましょう。とりあえずは、後で修正かければいいんです。今は戦争中です。自分の領土を死守するための。

JWをやめたい方々、味方になりますよ!何でも相談してください。大したことできないですから、味方の一人として。脱会戦争が終われば、いつでも仕分けて忘れて貰って構いません。戦時下の緊急的味方、臨時同盟。

中学生、JW脱会の単独戦闘

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現役エホバの証人、恐怖に震えろ~人生すべて無駄遣い

エホバの証人をやめることの恐怖

『エビのしっぽ』から。「恐れとの対面(2008/7/5)」より。

被害が大したことではないのに、それですべてを失うかのように過剰に反応する

これが恐れている人の特徴。恐れゆえに一歩を踏み出せない。

「エホバの証人って何かおかしい」、そう違和感を覚えつつもエホバの証人やめられない人。彼らも恐れている。エホバの証人をやめて

支払った多額の代償を回収できないことを。

行動を変えることを。

今さら「普通」に戻ることを。

「世間」を。

愛のない偽善的組織に命かけますか?

エホバの証人の不良債権

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惰性と人参で組織に盲従するJWを解放する3つの方法

惰性と人参の組織盲従タイプのJW

エホバの証人 – STOPOVER(途中下車)の『ものみの塔協会の誤導からエホバの証人を解放するために』から。

エホバの証人(JW)を下の2タイプに分けられるとしている。

(1) 偽のエホバの証人-真理、真実より組織を愛する、組織盲従型

(2) 真のエホバの証人-組織よりも神や真理を心から純粋に愛する人

当資料では、(1)はミーハー信者でどうにもならないので、近づかないが吉。(2)は解放の余地ありとしている。

私は(1)組織、(2)神も嫌いなタイプだった。よって、子どもの頃はエホバの証人二世信者であることを強制されたのだが、根っからのエホバの証人にはならなかった。

本来の自分との乖離を余儀なくされ、生きにくかった幼少期を振りかえると、はらわたが煮えくり返るくらいにものみの塔というカルトが憎い。というわけで、ものみの塔が存在しない世界を目指して、今日も活動を続ける。

(2)「神への愛を」って言っている人がいれば、そりゃ解放は早いと思う。今どき、こんな純粋信者がいるのだろうか?

「楽園での永遠のイノチ」という人参欲しさにエホバの証人を続けている人がほとんどだと思う。「万物の創造者である神への愛」ゆえにエホバの証人を続けているなんて人は皆無なんじゃないか。

「楽園での永遠のイノチ」なんてのは大ウソで、そんなもの実現するはずがない。それを知るのは死後なので、誰もこれを証明できない。証明できないのを良いことにエホバの証人たちは、誇大妄想を信じ続け人生を失う。

何十年とエホバの証人を続けてしまって、今さら人生の賭け先を変えて、ハズすのが怖い。そもそも外れない馬券だと信じ切っている。実は大ハズレなんだが。JWなんてのは、当たりようのない偽レースの馬券だぜ。

人間は行動を変えるのが困難なので、惰性でエホバの証人を続ける方が楽。なので、そのままエホバの証人というハズレクジを買い続ける。今さら他のものに万遍なく投資なんて出来ない。「ベット先を変えてエホバの証人が当たりだったらどうしてくれるの?」という感じ。

神への愛ゆえにエホバの証人を続けているなんて人はいなくて、ほとんどが惰性と人参で組織に盲従するタイプ。

よって、(1)を削減しなければ、ものみの塔の終焉もない。

惰性と人参による組織盲従を打破する3つの方法

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JW、王国会館での集会再開のお知らせ、集会に行くのはなんのため?

JW、集会に行くのは何のため?

エホバの証人(JW)の集会が、王国会館という集会所での集合対面形式とリモートの併用になる。2022/4/1から。現在は、コロナウイルス拡散防止のためZoomを用いたリモート形式がメイン。

地域により方針が異なり、地域毎の正式な発表は昨日の夜、木曜の集会でされた様子。事前に情報が出回っていたので

  • 4/1~だから、実はエイプリルフールの冗談なのでは
  • リアル + リモート=ハイブリッド集会と自称しているらしく、高いネーミングセンスに絶句

と、茶化していたのだが・・・いざ発表されたら、現役信者の方たちには相当なインパクトがあったよう。

完全に他人事なので笑い話にしたり、些細なことだと決めつけていた自分の想像力の欠如に少し反省・・・もっと現役信者の気持ちになって考えねば・・・

いやいや、超絶些細なことでしょ?

リモート集会だったのを、リアル + リモート集会にしますって、完全リアルオンリーでなく、無言の圧力はあるもののリモート参加も可能なら、何をそんなに怯えてる?

リモート参加して空気読めなくて霊性低いと言われたり、集合しろプレッシャーをかけられるのが怖い?それって、人に反応しているだけ。

何のための集会なのか?よく考えたら結論は簡単。集会に行くのは人のためなのか?組織のためなのか?他人に霊性を測られるためなのか?

建前であれ、リアルorリモートのどちらでも良いと言われているのなら、好きな方にすればいい。

エホバの証人の集会とは?日程・曜日・服装などまとめ

王国会館での集会参加の上手い断り方

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