自身が洗脳状態にあるものみの塔協会

組織そのものを維持するためだけに転がり続けるものみの塔協会

ものみの塔協会は組織そのものが洗脳状態にあり、真理だと信じて疑わない張りぼての教義を遵法し、組織そのものを維持するためだけに運用されている。確信犯的にこの組織を利用し、経済的利益を貪っている幹部や教祖という分かりやすい悪役はいないのである。この不毛さがエホバの証人の救われない所である。国体を維持するために、国民一丸となって思考停止状態に陥り無謀な戦いに挑んだかつての我が国のようである。この迷走の行き着く先は破滅と再生である。

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あなたの全財産を奪うカルトによる洗脳

無限に要求されるあなたの財産

お布施や寄付金の料金設定が無い組織は、際限なくあなたの資産や体力、時間を要求し続けることになる。あなたが熱中すればするほど、その金額や時間は増えていく。時間幾ら、一回の祈祷で幾らとしっかり決めるのが実は健全なのだ。それは守銭奴でも何でもなく信者の安全のためである。

寄付金や祈祷料の料金設定は最低限の設定であるとともに上限ともなる。エホバの証人組織に献身してしまうと、あなたはものみの塔協会に全てを奪われてしまうことになる。財産も生命も、あなたが自身の人生に対して下すべき決断の全ても。

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偽善の組織の判別方法

エホバの証人の洗礼、バプテスマという献身の儀式

エホバの証人としてある程度のキャリアを積むと、バプテスマという献身の儀式へ受けることを求められる。普通のキリスト教で言うところの洗礼の儀式である。

ある程度の資格はいるものの、基本的には来るもの拒まずという感じでエホバの証人の組織ではバプテスマを受けることが出来る。このバプテスマを受けると信者は正式な”エホバの証人”と認められ、既に献身している信者と兄弟姉妹と呼び合うことになる。

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エホバの証人をやめるためにするべきこと

最優先はエホバでなく今の自分

私がエホバの証人をやめることが出来たのは、今を最優先にしたから。これが限りある人間の生の本質である。

ブラッド・ピットの『トロイ』という映画がある。その中にこんな台詞が出てくる。

The gods envy us.

They envy us because we’re mortal.

Because any moment might be our last.

Everything’s more beautiful because we’re doomed.

You will never be lovelier than you are now.

We will never be here again.

神々は羨んでいる

限りある人の命に

いつ死ぬか分からない

終わりがあるからこそ美しい

美貌もいつかは衰える

“今”は二度とない

自分の人生は自分のためのもの、少なくとも全てを神に捧げるためのものではない。勇気を出せばエホバから自由になれる。

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