ウイルスと妄信と

エホバの証人が命を軽視する理由

新型ウイルスの発症源になるから自粛せいと当局の要請があるのにも関わらず、無視して礼拝を決行。そしてまたもや感染源となった韓国の新興宗教団体。外部の意見を聞かず目的のためなら手段を択ばない全体主義完全にカルトである。エホバの証人も同様で集会や大会を中止したりということは決してないのだろう。ハルマゲドンが来て一旦世界がリセットされるからと自分自身や家族、周囲の人間全ての命を軽視しているのである。これっきり一回だけの人生なのに。考えるのを止めて何よりも大事な今を生きることから逃げた思考放棄の集団である。

自分の命を大事にしよう

この新型コロナウイルスも終わりの日のしるしだとのたまっているに違いない。王国会館で大きな声で賛美の歌を歌って、壇上から唾を飛ばして講演を行い、ウイルスの集団感染地になる可能性がある。それでも彼らは懲りないのだろう。高齢信者はそんな形で死んでしまうことだってあり得るのだ。ウイルスで死んだけど、信仰を守ったから復活・・・なんて絶対しないから。人間が復活するなんて通常の精神状態で考えたら有り得ない。物理的に火葬された人間が元に戻る訳ないし、自分の妄信のためにわざわざウイルスをばらまいた疫病神みたいなやつが神の祝福を受ける訳ないよね。


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