エホバの証人の子供の背が低い理由

夜型のエホバの証人の子供

エホバの証人の集会と呼ばれる集まりは週に3回行われる。基本的には王国会館と呼ばれる場所で会衆という単位で集まっての開催となる。私が王国会館に連行されていた頃は火曜日と木曜日の集会はに開かれていた。19時頃から始まって終わるのは21時くらいである。

これにはエホバの証人の幼児も連れて行かれる。私も物心付いた頃からの集会に連行されていたのですっかり夜型の子供になっていた。集会は21時頃に終わるのだが、すぐに帰れる訳ではない。集会後の王国会館では交わりと称して信者同士の馴れ合いの時間になる。これが1時間くらいである。帰宅するのは22時頃になる。

大概は集会前に軽く夕食を食べて風呂にも入っていくのだが、やはり帰宅後には小腹が空くので再度夜食を食べることもあった。小学生ながら眠るのが日付をまたぐ頃になるのである。私は完全な夜型の子供で朝はなかなか起きられなかった。

こんな生活では子供の睡眠の質はとても悪い。しかもエホバの証人であることは異常なストレスを伴う。エホバの証人の子供たちは健やかに成長することが出来ないのである。低身長、低育成がエホバの証人2世の子供の常道である。

子供にとってエホバの証人の集会は成長を妨げるものである。通うのをすぐにやめるべきだ。そもそもエホバの証人をやっていても得をすることなど一つもない。親も一緒にエホバの証人組織をやめるべきだ。





精神的にも悪影響のあるエホバの証人

前日の集会の交わりが盛り上がったりして帰宅が遅れて学校に寝坊しても両親に怒られることは無かった。両親は学校などよりもエホバの証人の活動を優先すれば良いという洗脳状態にあるからである。下手をすると学校にずる休みの電話を母親がしてくれることもあった。

エホバの証人にとってものみの塔協会の活動を優先するための嘘は正義である。彼らはこれを神権的戦術と言い、組織外の人間に対してものみの塔協会の利益を守るためなら平気で嘘をつく不義の人々である。

こんな親を見てエホバの証人の子供は育つのである。精神的にもまっすぐに伸び伸びと育つ訳が無い。裏表のある性格に育つ。嘘も簡単につくし、しかも上手でばれない嘘である。子供の頃から親の嘘のつき方を見て学んでいるからである。こんな子供の育て方をしたくなければ一家揃って直ちにエホバの証人をやめるべきである。


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