ものみの塔協会にとっての都合の良い便りは信者にはただの妄想

ものみの塔協会にとっての都合の良い便りは信者にとってはただの妄想

もしもハルマゲドンが来なかったら、もしもエホバの証人のまま寿命を迎えて死んで、復活しなかったとしたらどうするのか。あなたがものみの塔協会に支払った代償は多大で、取り返しがつかない。はっきりさせておくが、我々人間は復活などしない。そしてハルマゲドンも来ない。この地球はエホバの証人が言うような楽園になどは造り変えられない。

こういった事項は、少なくともエホバの証人信者たちの期待通りになることは無い。世紀末の預言を外し続け、教義にも都合主義の訂正だらけの組織にとっての”良い便り”が、その通りになることは決して無いのだ。ものみの塔協会の主張する良い便りは彼らにとっての都合の良い便りなのだ。

都合の良いハルマゲドンや復活という妄想

現実的に考えて土の中で骨だけになった、もしくは焼き払われて骨くずだけになった人骨から、意識までも生前のままに再生することなどあるはずがない。妄想も大概にすべきだ。これだとものみの塔協会が忌み嫌うゾンビ映画と何ら変わりがない。

ハルマゲドンが勃発、ともなればSF映画のように地球上の軍事力が総動員で対抗するだろう。人類はもはや黙って大多数が滅ぼされるような存在ではないのである。そういった想定をものみの塔協会は全くしていない。無力に無抵抗に滅ぼされる妄想しかしていないのだ。

強烈な自然災害のようなものをハルマゲドンだとしているのかも知れないが、逆にそういったものからエホバの証人の信者たちだけが偶然に生き残ることが出来るだろうか。

悪い麦と良い麦を選り分けるように

という中途半端な地震や洪水では多くの生存者が出るだろう。エホバの証人の軽蔑する滅ぼされるべき人類にも生き延びたいという意思はあるのである。例えハルマゲドンが起こっても必ずものみの塔協会にとっての想定外の生存者が出る。それは、エホバの証人が守銭奴と呼ぶような富裕層やこれまた全て無くなるとされているこの世の上位の権威とされる権力の頂点に立つ人々だ。


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